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    【な】なんて素敵な話【し】

    「凄いよ! 見つけたみたいだよ で これから どうしよう?」
    「沢山の喜びと不安を同時に手に入れちゃった」
    「君と分かち合いたいんだけど」
    「もちろん」
    「私の目の中にいて耳の中にいて頭の中にいて血の中にいて涙の中にいてってどういうこと?」
    「想像に任す(照)」

    僕らには時間があまりなかったんだけど、それはどうでもいいことだった。

    何故なら僕らは馬鹿みたいに無頓着な人間だし、名前ももう変わってしまってた。

    「一番好きな曲の話、したじゃん? なんで あの曲にしたの?」
    「なんでだろう あなたと話してて あなたそのものだと思ったんだ」
    「ふーん」
    「あと あの曲には壊れたタイムマシンが出てくるでしょ
    一緒に乗ってみたいなって」
    「ああ あれか だけど 最後には行方不明になっちゃうんだろう?」
    「ううん あれは どこか素敵な所に行ってるのよ 絶対そうだよ」
    「違うと思うけど そう考えたほうが素敵だね うん」
    「なんでも マイナスに捉えるのは悪い癖だね」

    外は満天の星。僕等には本当に時間がない。

    「それにしても今まで本当に何もなかったな」
    「それでもいいよ」
     
    夏真っ盛り。真っ盛り投法をマスターしたい。

    P.S. 秋山君へ 僕も遅ればせながら、今夏もダイナソー始めました。
      フクズミ君へ スーパーエフェクター製造頑張れ。
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    ◆ モリシタシュン Vo&G
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